米国の自作自演はこんなにあった



「歴史は勝者によって書き替えられる」とは、
よく言われていることですが、
1900年代以降は米国が「勝者」の代表格と言えますので、
その米国がどのように書き替えてきたのか調べてみました。

↓のイタリアの国会議員の弁論に沿って検証していきます。
(2013年9月11日のイタリア国会)

スポンサーリンク





真珠湾攻撃、911の真実!連綿と続くアメリカの自作自演の歴史をイタリア国会議員が告発!

書き起こしは以下のブログ
静寂のブログ

・真珠湾攻撃
アメリカ国内では、今でも「リメンバー、パールハーバー」と発言する人が多いようで、
その根拠は「1941年の日本軍による真珠湾攻撃は、宣戦布告なしのだまし討ちで多くの犠牲(2,402名)を払った。アメリカはその仕返しという大義のために太平洋戦争へ突入し、勝利をおさめたのだ」というものです。

しかし、このパオロ・ベルニーニ議員の言うように、
日本軍のハワイ行きは、事前に暗号の解読で知っていたことが公文書で明らかとなっています。
米軍の現地の指揮官は、暗号を解読していた米国政府からわざと知らされておらず、
真珠湾にいた米軍人たちは多数の犠牲を払いました。

一番大事な空母2隻(エンタープライズ、レキシントン)は、
ウェーキ島とミッドウェーへ航空機の輸送のため、
真珠湾から離れていました。

スタンフォード大学フーバー研究所の西鋭夫教授が、
西鋭夫の真実の歴史講座vol.5「日米大戦」
で説明しています。

以下のブログでも詳しく説明しています。
日本人の覚醒さん

・トンキン湾事件
1964年のベトナム戦争のきっかけであるキントン湾事件も、
自作自演であることが判明しています。

・湾岸戦争
1990年に嘘のナイラ証言が発端の一部となっています。

・チリ・クーデター
1973年に米国の支援によりピノチェトが起こしたクーデターであり、
当時の米国国務長官だったキッシンジャーからCIAへの指示があったことも判明している。

・2011年の9.11
公式に言われている説は、ほとんど全てが否定されています。
特に、関係のない「WTC第7ビル」の崩壊は誰も説明できないでしょう。

・イラク戦争
2013年の戦争(というか石油獲得のための侵略)で、
「フセインはアルカイダとつながっている」ことと、
「大量破壊兵器を持っている」という嘘の理由で戦争を開始したことが、
のちの米国の検証で明らかとなっています。

フセインの銅像の引き倒し映像
あれはエキストラを使った政府の公共事業だったことが判明しています。

・アラブの春
2010年以降に起きた、チュニジア、エジプト、リビアなどのクーデター。
特に国民に愛されていたカダフィ大佐の殺害は悲しい出来事でした。

↓このブログの解説ではカダフィ排除の原因として3つを挙げています。
1.アフリカの為に通信衛星を提案したから
2.アフリカ通貨基金、アフリカ中央銀行、リビア投資銀行の3つの設立を宣言したから
3.アフリカ統一政府(ヨーロッパのEU、北アメリカのUSAと同じです)の樹立を画策したから
あほうどりのひとりごと★幸福への近道

・シリア空爆
これはまだ判明とまでは言えないので憶測の範疇ですが、
米国がチリ・クーデターで行ったように反政府勢力を支援し、
ロシア寄りのアサド政権を転覆させ、
親米政権を樹立したいという思惑が見えています。

2016年2月3日に上記のキッシンジャーはプーチンと会談しています。
キッシンジャーはこのお年でビルダーバーグ会議の出席者ですからね。
何を起こそうというのか、不気味です。
2月3日にプーチンとキッシンジャーの会談を伝える記事

94_tn

コメントを残す