2016年~2020年を生き残るためには(預金封鎖、食糧危機、水源地テロに備える)



交通事故死、飛行機墜落、拉致から首切り、シリア空爆、北朝鮮ミサイル、テロ、
世の中には暗いニュースばかりが流れていますね。

2016年から2020年までは、
間違いなく人類にとって、過酷な時が流れると思います。

預金封鎖、ハイパーインフレ、食糧危機、水源地テロ、第三次世界大戦、
様々な予測が世界を震撼させていますが、
我々だけは、どんなことがあっても生き残っていきましょう。

そのためには準備が必要です。
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ポストセブンさんより

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その準備について、今までは「金の購入」「1円玉の確保」「水の買い置き」「宝飾品、美術工芸品、骨董品としての金の保有(仏像やアンティークコイン)」について書いてきました。

これだけでは、まったく安心できませんので、
これらを含めてやっておくべきことを、
すべてまとめておきます。

「金の購入」

金の購入や「宝飾品、美術工芸品、骨董品」については、
以下の記事で説明済みです。
金価格は月に届くほどに上昇する(フェルディナント・リップス)
金上昇のキーワード「紙幣は刷れるが、金は刷れない」
預金封鎖に備えておくこと

要するに、預金封鎖→ハイパーインフレになると、
「お金」は「紙切れ」になるだけですから、
お金は「金(GOLD)」の現物に変えておく、というものです。

「1円玉の確保」

これについては以下の記事で説明済みです。
預金封鎖に備えて1円玉を保管する

要するに、ハイパーインフレになると、
お札は「紙」ですから価値はありません。
そこで硬貨のうち、鉱物として価値の高い「1円玉」を確保しておくというものです。
1円玉は純度100%のアルミニウムですから用途はいくらでもありますし、
現在でも1円玉1枚は鉱物として0.2円の価値があるのです。

戦後は物価が360倍のインフレとなり、
今でいうと100円のパンが36,000円になりました。

そうなったとしても、1円玉は鉱物として72円(0.2円×360倍=72)の価値を保ち、
ハイパーインフレが起こった時でも、
500円分の1円玉(500枚ですね)を持っていれば、
それで36,000円のパンを買うことができるのです。

他の硬貨ではそんなことはできません。

「水の買い置き」

これについては以下の記事で説明済みです。
コストコの水道水ペットボトルは、ダムの役割
雪少なければ干害あり(今年の夏は干ばつ)

これは水源地テロや干ばつが起こった場合に備えて、
飲み水を確保しておこうというものでした。
また、どういうわけか、中曽根大勲位→中曽根弘文→その息子(将来の総理候補)についてや、
同い年の小泉進次郎の背景についても解説しています。

保存食の確保

これは自給率50%を切っている日本では、
必ず起きることとして様々な方が警鐘を鳴らしています。

食糧危機を乗り切るには、保存食に頼るしかありません。
それは玄米や缶詰の保存が主です。

今のうちから無農薬の玄米を購入し、
真空パックで保存する。
<真空パック>

そして、缶詰を備蓄しながら、
賞味期限の近いものから使用し、
更新しながら備蓄をしてください。

サバイバルな生活の準備

余裕のある方は水源の上流地域に別荘を持ち、
食料の備蓄をしておくことです。

ビルゲイツさんの軽井沢町大字長倉の別荘も浅間山のふもとの水源地です。
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ポストセブンさんより

そんな裕福な方は一握りでしょうから、
一般の方はテントを用意しておき、
いつでも水源地の近くで暮らせるように準備しましょう。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) オルディナ スクリーンドーム テント [6人用] M-3118

また、沢水や湖水を飲用水とするために、
濾過器は必須です。
Vestergaard(ベスターガード) 浄水器 LifeStraw Hollow Fiber

水源地までの車の燃料備蓄や、
自転車も必要ですね。

あとは冬場の防寒対策です。
KAKURI サバイバルシート(防寒・保温シート)

電気がなくても使えるだるまストーブ。
コロナ(CORONA) 石油ストーブ 対流型 (木造17畳まで/コンクリート23畳まで) SL-66H(W)

調理に使う炭
上土佐備長炭1級、12kg、10cm切れ端、高品質、囲炉裏、火鉢、コンロ、焼き肉、焼き鳥、炭焼き料理

不食の準備

昨年の榎木孝明さんが30日間の不食実体験を出版したことでも明らかなように、
人間は毎日3食も食べる必要などないのです。

毎日1食を実践していると言われている有名人として、
タモリ、たけし、ジャパネットの高田社長、
ピンクレディーの未唯、片岡鶴太郎、千葉真一、
水谷豊、ガクト、ウェンツ、星野リゾートの星野佳路、
福山雅治、京本政樹、
ビルゲイツ、オバマなどなど・・・
検索すると沢山の方々がヒットします。

できる男は超少食―空腹こそ活力の源 !

しかも、食べないことにより、
現代の成人病のほとんどが改善されるようです。
私たちは「栄養のかたより」とか「バランスの良い食事」といった言葉に、
騙されてきたのではないでしょうか。

「1日1食」を勧めている医師としては南雲吉則さんが有名ですね。

「空腹」が人を健康にする
という本も出しています。

まったく不食の人たちも存在するようで、
弁護士の秋山佳胤さんは水も飲まないようです。

下の無人島、不食130日は、
不食ではなく、ちょくちょく食べてますが、
それでもほとんど食べないで生活できることを実践しています。

榎木孝明さんが実践しているように、
人間は30日間程度なら食べなくても生活できるようですから、
日ごろから「節食」に慣れておくことにより、
食糧危機に備えておきましょう。

所有不動産の取捨選択

これは所有する不動産の将来の価値を予測し、
値下がりの予想されるものは売却し、
値上がりの予想されるものに替えておくというものです。

今後の日本は少子化で人口が減少していきます。
また空き家の固定資産税が6倍になることもあり、
土地の供給が増し、需要が減少していきます。

さらに国土交通省白書では、「コンパクトシティ」という言葉を、
10年以上前から提唱しています。
これは駅周辺に住宅やスーパー、病院などを集め、
徒歩や自転車だけで十分に暮らしていける街を形成するものです。

これらを考慮すると、駅から遠い土地は値下がりし、
駅周辺の土地だけが高値を維持していくことになります。
ということで、駅遠の土地から、
できるだけ駅近の土地に所有替えをお勧めします。

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